コラム

森のアイスクリーム「アテモヤ」ってどんな南国フルーツ?

森のアイスクリーム「アテモヤ」ってどんな南国フルーツ?

マンゴーやパッションフルーツなど、南国フルーツにも様々な種類がありますが、中でも珍しいのが「アテモヤ」です。「森のアイスクリーム」とも呼ばれるアテモヤは、どのようなフルーツなのでしょうか?

mi-naruが通販でお届けするアテモヤについてご紹介します。

森のアイスクリーム「アテモヤ」ってどんなフルーツ?

森のアイスクリーム「アテモヤ」ってどんなフルーツ?

糖度が高いフルーツ

多種多様な南国フルーツの中でも、とくに珍しいのが「アテモヤ」です。

アテモヤは「バンレイシ(釈迦頭)」と「チェリモヤ」から生まれたハイブリットフルーツで、アメリカのフロリダで誕生しました。バンレイシ(釈迦頭)は「アテス」とも呼ばれることから、アテスとチェリモヤを合わせて「アテモヤ」と名付けられたのです。

アテモヤは白い果肉をしており、強い甘みと少しの酸味が特徴です。食感がカスタードクリームのようになめらかなことから、「カスタードアップル」や、「森のアイスクリーム」とも呼ばれています。ゴツゴツとした見た目からは、想像できないほどの果肉の甘さとなめらかさに驚くでしょう。

「アテモヤ」は追熟が必要なフルーツ

アテモヤはマンゴーなどの南国フルーツと同じく、「追熟」が必要なフルーツです。収穫後すぐは濃い緑色をしており、実をさわると硬い状態です。常温で3~4日置いておくと、実の色が濃い緑から白っぽい茶色がかってきます。その頃には、果肉もやわらかくなっていますので、表面の色が変わったら実を押して硬さをチェックしてみましょう。実が柔らかくなり、甘い香りがしてきたら食べ頃です。どうしても早く食べたい場合には、アテモヤを熟したバナナやりんごなどと一緒にビニールに入れると、エチレンガスによって早く熟します。

アテモヤの食べ方・切り方

アテモヤは常温でも美味しく食べられますが、冷やして食べるのもおすすめです。皮を剥いてからカットする、カットしてからスプーンですくって食べるのが一般的です。

mi-naruでは、アテモヤやマンゴーなど旬の南国フルーツを通販でお届けいたします。産地直送なので、新鮮なフルーツをお楽しみいただけます。南国フルーツは、珍しい種類も多いので贈り物にもおすすめです。美味しい南国フルーツをお求めでしたら、ぜひmi-naruの通販をご利用ください。

南国フルーツを通販で購入するならmi-naruへ

ショップ名 トロピカルフルーツのミーナル
会社名 株式会社mi-naru
販売責任者 上平 典生
住所 〒596-0021 大阪府岸和田市松風町29-26
電話番号 072-493-2376
FAX番号 072-493-3176
メールアドレス shopmaster@mi-nalu.tf.shopserve.jp
ホームページ https://mi-naru.co.jp/
取扱商品 マンゴーなどトロピカルフルーツを産地直送でお届けします。
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ご挨拶

ご来店いただきありがとうございます。店長の「おそごえ農園」上平です。
当店は、マンゴーを中心としたトロピカルフルーツの産地直送ネットショップです。

生産農家は、鹿児島、沖縄、和歌山の、いずれも経験豊富で素晴らしい栽培技術を持つトロピカルフルーツの果樹園です。

お客様にはこの様な農園で栽培された安心・安全で美味な熱帯果樹を味わって頂きたいと思っています。

また同じトロピカルフルーツにしても、産地や生産者により、若干の味に違いがあります。これらを食べ比べる事で、自分好みの味を発見して頂ければと思います。


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