コラム

ジャボチカバとは

あなたはもう知っている?ジャボチカバについて

ジャボチカバとはどのようなフルーツなのか?

日本ではまだ馴染みが薄い、熱帯果樹のジャボチカバですが、実は国内でも栽培されています。自然に近い環境を目指し、手間暇かけて栽培している農園も存在します。ジャボチカバの味や香り、含まれる栄養成分について知り、ぜひ一度味わってみてください。

ジャボチカバの特徴

ジャボチカバの特徴

見た目

ジャボチカバの実は直径2~3cmほどで、色と大きさはまるで巨峰のようです。実は幹に直接着果しているので、実をちぎって食べます。

ジャボチカバの味は、ブドウやライチに近いと言われています。ヨーグルトのような酸味があり、フルーツではあまり感じないようなクリーミーさが感じられ、濃厚で美味しいと評判です。甘みと酸味のバランスが絶妙で、ワインのような芳醇な香りが特徴です。

栄養成分

ジャボチカバの実の主な栄養成分は、ビタミンCとカリウムです。その他、タンニンやシアニンも多く含みます。そして、一番の特徴は、美容をサポートする総ポリフェノールを600mg/100gと非常に多く含んでいます。

ジャボチカバの原産地と収穫時期

ジャボチカバの原産国

ジャボチカバの原産国は主にブラジルです。現地では、食用の果実としてとてもポピュラーなものです。

収穫時期

収穫時期は、品種により異なります。日本で栽培されている主なもので、小葉系は5月頃に花が咲き、6月頃に実を付けます。また、秋にも少し実がなる場合もあります。大葉系は5月頃に花が咲き、6月頃に実を付けますが、これを11月頃まで年に数回繰り返し実を付けます。

mi-naruが販売するジャボチカバ

mi-naruが販売するジャボチカバは、鹿児島県指宿市にある農家歴43年の庄野果樹園と、和歌山県古座川町にあるおそごえ農園で栽培されています。自然に近い環境を目指し、農薬や化学肥料に頼らないこだわりの栽培方法で、手間暇かけて作られています。

mi-naruでジャボチカバをご購入いただける時期

mi-naruでジャボチカバをご購入いただける時期

ゆっくりと成長するジャボチカバは、大きくなるのに時間がかかりますが、幹が太くなれば収穫量も多くなります。

収穫時期は6月中旬くらいで、mi-naruでも6月から販売が可能となっています。12~4月はご提供が難しい状況です。

収穫した果実は、冷蔵庫で1週間から10日ほどもちますが、木から採った時が一番美味しいと言われるほど時間が経つにつれ味の劣化が早いので、常温では2~3日を目安になるべく早目にお召し上がりください。

ジャボチカバの実はそのまま食べることはもちろん、ブドウのようにパンやケーキの材料としてもお使いいただけます。まだジャボチカバを食べたことがないという方は、ぜひトロピカルフルーツ産直ショップのmi-naruをご利用ください。送料については、地域によって異なりますのでお問い合わせください。

ジャボチカバなど南国フルーツを販売するmi-naru

ショップ名 トロピカルフルーツのミーナル
会社名 株式会社mi-naru
販売責任者 上平 典生
住所 〒596-0021 大阪府岸和田市松風町29-26
電話番号 072-493-2376
FAX番号 072-493-3176
メールアドレス shopmaster@mi-nalu.tf.shopserve.jp
ホームページ https://mi-naru.co.jp/
取扱商品 マンゴーなどトロピカルフルーツを産地直送でお届けします。
※マンゴー、ジャボチカバ、ライチ、アテモヤなど
トロピカルフルーツの加工品をお届けします。
※ジャボチカバのソースなど

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ご挨拶

ご来店いただきありがとうございます。店長の「おそごえ農園」上平です。
当店は、マンゴーを中心としたトロピカルフルーツの産地直送ネットショップです。

生産農家は、鹿児島、沖縄、和歌山の、いずれも経験豊富で素晴らしい栽培技術を持つトロピカルフルーツの果樹園です。

お客様にはこの様な農園で栽培された安心・安全で美味な熱帯果樹を味わって頂きたいと思っています。

また同じトロピカルフルーツにしても、産地や生産者により、若干の味に違いがあります。これらを食べ比べる事で、自分好みの味を発見して頂ければと思います。


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